2018年6月22日・金

『化物語』のオープニング曲『staple stable』という曲、歌ってるのは戦場ヶ原ひたぎの声を担当している斎藤千和さんですが、あれって正直言って、そんなに上手とは言えない歌だと思うんですが、でも「ひたぎが歌ってる」と思うと許せると言うか、むしろ「好きだなぁ」と思えるわけです。なぜなら私は、ひたぎが好きだから。

多分、普通の歌手が歌ってあんな感じだったら「あーこれはとてもじゃないけど聴いてられない」と私は感じると思います。

アニメの役柄で声優さんが歌うって凄く良い手だなと思います。まあ逆にアニメを知らない人が聴いたら単に「下手だな」って思うだけだと思うんですが。

私が子供の頃の昔のアニメって、主題歌はプロの歌手が歌っていましたが、最近は声優さんが結構歌ってますよね。普通の歌手並みに上手い人もいれば、そうで無い人もいますけど、私は上手くてもそうでなくても、声優さんがそのアニメの役柄で歌う曲を聴くのは好きです。
基本的に好きなアニメは、その中のキャラが好きなわけだし、声優さんの声も好きだからです。好きな人の歌声を聴くと、とても心が和みます。本当に癒やされます。歌唱技術的に上手いとか下手とかじゃないんですよね。
声優さんの素の声じゃなくて、そのキャラの声で歌ってくれてるというのがミソですね。

歌って不思議なものですよ。

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